大阪京橋にある居酒屋です。宴会も任して下さい!日本酒(地酒)、焼酎、海鮮、鍋料理、安くてボリュームたっぷりです!


by kyoubasiajiann

涙腺

年を取ると涙腺が弱くなってきます。

テレビや小説、歌を口ずさんでたら泣けてきたりするのも多々。

あるサイトでこの話で普通に号泣したというのがありました。

アホちゃうか?

こんなん読んで泣くに決まってるやろ!笑


ゴミ捨て場に、幼いころにお気に入りだったクマのぬいぐるみ(以下、クマちゃん)が出されているのをたまたま見つけたのび太。つぎはぎだらけな上に今はボロボロのクマちゃんをのび太は持ち帰り、幼稚園児のときに死別したおばあちゃんがぬいぐるみを繕ってくれた事を懐かしむ。

クマちゃんを手に部屋でドラえもんにおばあちゃんとの思い出を話すのび太だったが、ふとタイムマシンを使えばおばあちゃんに会えると思いつく。しかしドラえもんは「未来から来たのび太だなんて、きっとどう言っても分かってもらえない」と良い顔をしない。

それでも会いたいのび太は「それじゃあ姿を見るだけ」とドラえもんに約束して二人で8年前に出発するが、到着した過去では、幼いのび太が秋も終わる時期だというのにおばあちゃんに花火をねだるというわがままを言って困らせていた。そんな幼かったのび太を見たとき、自分を責めた・・・「僕はわがままばっかり言ってた」

見るだけのはずであったのび太だが、最終的におばあちゃんと対面して言葉を交わすことになる。

おばあちゃんの「いつまでもいつまでもあの子の世話をしたいけど、そうもいかないだろうねえ、あたしも年だから」「せめてランドセルをしょって小学校へいく頃まで生きていられればいいんだけどねえ…」という言葉にランドセルをしょったのび太が「ぼく、5年生になったのび太です」と正体を明かすと、ドラえもんの予想に反しておばあちゃんが「誰がのびちゃんの言うことを疑うものですか」と疑いなく受け入れてくれる。


最後のおばあちゃんの言葉で泣いた・・・・
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by kyoubasiajiann | 2011-02-27 14:26 | 独り言